2014-01-01

A HAPPY NEW YEAR 2014 賀正新年


               

a happy new year 2014, have a good 365 days.

賀正新年、今年も宜しくお願い致します。




YUMANIZUMU

 

2013-12-07

for tomorrow

                           
日曜日に必ずどこかの教会から流れてきた讃美歌が忘れられない。
気だるくなるようなあの午後の日差しがいつまでも忘れられない。

ただ目をつむるだけで甦る空気感や匂い達。
それは明日への開かれた道。
懸命に生きようとしていた人々。

2年前、南アフリカで過ごした数カ月はそんな世界で溢れてた。
平等とは何だろう。改めて差別とは何なのか考えさせられた事。

生きる事が出来る。生かす事が出来る。それはマンデラ氏が体現した事。

光っている限り。
可能性がある限り。
転んでも勇気がある限り。

マンデラ氏が無くなった事は寂しい事実だけれども、世界は泣いたりなんかしない。
まだまだ続く長い道のりがあるのだから。

rest in peace Nelson Mandela.



YUMANIZUMU

2013-11-13

もくもくと悶々と

骨太に、されどいきがらず。

等身大に、それでもへつらわず。

ただ自分自身でいたいだけ。
ただ自分自身を生きていたいだけ。







YUMANIZUMU

2013-10-14

Road and Road

                             
そんな時期、キンモクセイ。
暑かった記憶は、やっぱり逆らえない自然の偉大さ。

タイトルは決めていなかった今回の個展。決めてしまったらきっと嘘っぽいから。

刻まれていく時間達と密かな話し合い。
やっぱり湧いてきた繋がりの大切さ。やっぱり思う、タイトルは無理に決めなくて良かったと。

自然の偉大さにひれ伏すしかないように。

Road and Road,
もう決まっていたのかもしれないけれど、しいてタイトルを付けるなら今回のショーは体感して感じとって自然に湧き出た新たな形。

だからと言って出しゃばらない。それは自分のスタイルじゃないから。

 


 


来て頂いた方々はもちろん、いつも道と道を繋いでくれるCandle JUNE氏とELDNACSのスタッフの皆様、出会う事の出来た方、そしてファミリア達に感謝します。ありがとうございました。

良い意味でまた戻りたいって想像できる事は、自分にとって幸せな事です。



キンモクセイの香りに酔いしれながら、作業場から愛を込めて。



YUMANIZUMU

2013-09-14

facebook page

                         
大変自分事ですが自分ユマニズムのfacebookページを作りました。https://www.facebook.com/YUMANIZUMU

単刀直入に今よりもシンプルにより濃くディテールを追った内容に出来ればと思います。
また、いつの日かこちらのページに移行出来ればより自然かなと思います。


作品のアーカイブのアップデートから制作プロセス、展示会情報なども少しずつこちらに載せたいと思ってます。

再度単刀直入にご興味のある方、いいね、や、シェア等して頂けたら幸いです。
今後ともよろしくお願いします。


Everyone

Asian mate, Balkan bro, South African mate, Germany mate, Melbourne friend, Spanish amigo, amiga, and all.

I made my facebook page, https://www.facebook.com/YUMANIZUMU
and I would transfer to it. I would up date archive of my work and new work step by step. I wanna show my work more and more,
so please check it out, and please "Like" also please "share".


big hug.

 

YUMANIZUMU                            

 

2013-08-28

a hot blooded again

           
I have to claim back a hot-blooded, It`s problem oneself.
I have to remember survive of mind, It`s the way to tomorrow.

心底にあるいつもの愛おしいと思う、あの熱くなるような感覚を取り戻しに行ってきます。


それは誰にも理解されなくても当然な、あくまでも自分の中にある数匹のケモノを退治する事に少し似ている。そのチャンスがある限り遠慮なくやらせてもらいます。


結果にもこだわりながら挑戦する事に意味がある。

動かぬ水は腐る。




YUMANIZUMU
 

2013-08-25

朝のこと


6時や7時、朝の事。
それは最近いつもの事。

じとじとと。
じりじりと。

コーヒーにせかされる事なんて俺はしない。
せかすのはむしろ麦茶か緑茶。

奴らの冷たさは頂けない。
でもその快感だけをいただこう。

最近むずかしいと思える朝のコントロール。
熱い気持ちを解き放つタイミング。

暑さにその熱い気持ちが負けている。
これだけは頂けない。

十代の若かった時のあの噛みつくような文字たちは、
今頃きっと牙を研いでいる。

きっとまた現れる心の牙。

そろそろ噛みついても良いんじゃないかって俺はいつでも思っている。
でも大人の世界って奴はなんだか複雑で、
そうも簡単にはいかないらしい。

石像になりそうなくらい石に座っても、まだまだ座り続ける心の牙。
やっぱりタイミングとかが重要らしい。

それは噛んでばかりいた十代の若い牙と唯一違うところ。

なんにせよ、
どうなるにせよ、

まだまだ噛む気は十分ある。

朝の熱いコーヒーを飲みながらも、
蝉の勇敢な声にあおられながらも、
知らん顔をしながらも、ひそかに噛みつくタイミングを見計らっている。

心に牙をまた閉まって、
なかなか告白できない中学生みたいに、
恋心に陶酔しながら、
またその牙を研ぎはじめる。


未だに夢なんて見ない永遠の15歳は、また今日もりんごの木を一つ植える。






YUMANIZUMU